幻影夢想

う、うわあぁぁぁぁぁ!

気付いたら朝とかビックリなんですけど!!


すきっ腹にビールが効いたんでしょうか…?
息子君が気をきかせて電気を消してくれたらしいんですが、そのおかげで朝まで熟睡コースだったみたいです…。


…げふんげふん。
言い訳はこのくらいにして、昨日の分の紹介を。

白泉社の花とゆめコミックス、高屋奈月さんの初の単行本、幻影夢想です。

自分は高屋さんのコミックス全部集めました!
それくらい大好きな作者様です。

この幻影夢想はファンタジー要素が入ってます。
そういうのが苦手って方もいるかもしれません。
だがしかし!それ以上にキャラクターが魅力的なのです!


邪心に捕われ、邪鬼となった人を払う「守護師」として、主人公の環は自分の宿命に対峙していきます。

人の心の闇や光。
護ることの意味。
人の温度。
正義の意味。

…人から見たら、偽善や詭弁かもしれません。
綺麗事だって言われるかも。
でも自分は、人の中にいて、笑っていたい。
他人を拒絶したら、自分の心は守れるかもしれないけど、きっと笑顔にはなれないから。

高屋さんの作品は、「弱くてもいいよ」って言ってくれてるみたいで、大好き。
だからこそ、頑張ろうって思えるんだ。


…思わず朝から熱く語ってしまいました…w
本来なら、昨日の晩にパソコンから熱く語る予定だったのに…orz
では、今回はこのくらいで。
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by romanzo-rosa | 2011-08-12 07:20 | 読み物